螺旋遡行のディストピア −The infinite set of alternative version−

主人公、晄は、寂れた神社を管理する家系の末裔。隣家に住む幼馴染みのあずさと結里奈。親友の颯真と共に、ほんの少しだけ将来の心配をしながら、日々を過ごしていた。夏休みの近づいたある日、晄のクラスに美羽が転校してくる。美羽は袋に収められた竹刀のようなものを手に夜中に徘徊をするなど、不可思議な行動をとっていた。偶然、それを見かけた晄は、美羽に直接尋ねてみた。「探し物をしているの。とても古い本よ。この街にあるかもしれないもの」その本は、晄の管理する神社の書庫にあったものだった。それを2人が手にする時。落雷とともに、世界の理が動き出す。

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