とらいあんぐるBLUE 上巻 「これ以上は…ダメ」

ストーリー
ようやく二人で暮らし始めることになったあかねと麻人。これから夢を掴むためにと二人での生活がスタートした矢先、あかねの幼なじみである「神坂京介」が割り込んでくる。
借金の取立てで追いかけられる京介。あかねの幼なじみということからむげに断りきれず、渋々ながらも二週間という条件で住まわせる事になる…麻人が頷いてくれたことに嬉しがるあかね。麻人が見たかわいい恋人の笑顔は…それが最後だった…。
仕事の忙しい麻人は会社に泊りがちの日々。すれ違いの生活にあかねは寂しさを募らせる。そんなあかねをホスト上がりの京介が堕とすのは難しいことではなかった…。
幼なじみの気安さから触れていく京介。躊躇しつつも強引に拒みきれないあかね。
麻人が積極的じゃないのはあかねに魅力が足りないから。と京介に言われ、エッチの練習と称したあかねとの戯れ。乳房を揉まれ、パイズリをせがまれ、フェラチオを教養され…次第に過激になる京介。
「ダメ…これ以上は…ダメ……」
拒むあかねは、言葉とは裏腹に肉体は火照り、知らぬ間に京介の一物を口に含んでしまっている。いけないと想う気持ちは更に快楽を煽っていく。
あかねとの夢のためにと奮闘する麻人の居ないリビングでは、あかねの嬌声が響き渡っていた…。